時短家電

【副業時間作る】時間がない人が使うべき時短家電オススメ3つ(理由も解説)

副業サラリーマンにとって、30代は会社、家庭、副業と一番時間コストがかかる時期です。

特に子育てが始まる家庭となると、仕事と育児とで、全てに時間がない状態になることもしばしば。

お金をかけて時短家電を有効活用して、時間を作り上げることが重要です。

こんな人におすすめ
  • 時短家電を使ったことがない人
  • 時短家電を導入するこによって作れる時間
  • 時間以外に手にいれることができる価値

時短家電を導入することで、一日に30分の時間を作り出せると、1ヶ月で0.5時間×30日=15時間を作れます。1年にすると15時間×12ヶ月=180時間にもなります。

会社員だとすると、1ヶ月の労働時間よりも多くありませんか?

週に40時間の労働で、1ヶ月4週間で働く時間は160時間

1年間で1ヶ月の労働時間に匹敵する時間を作れるのであれば、時短家電を使っている人と、使っていない人では自由に使える時間が段違いに異なります。

時間単価1,000円なら、1年間で180,000円も差がつきます。
単価が1,000円以上であるならば、差が開く一方です。

副業サラリーマンの三種の神器

副業サラリーマンに限った話ではありませんが、特に30代の働き盛りのサラリーマンにとって、なによりも貴重なのが時間です。

仕事に向き合う時間、家族の時間、副業に使いたい時間と1日10分でも使える時間が増えると、人生が豊かになります。

令和時代の副業サラリーマンに必要な三種の神器

  1. 食洗機
  2. 乾燥付ドラム洗濯機
  3. お掃除ロボット

昭和初期の三種の神器は、「冷蔵庫」、「洗濯機」、「白黒テレビ」。平成になると「デジカメ」、「薄型テレビ」、「DVDレコーダー」だそうです。一般的な令和の「4K/8Kテレビ」「冷蔵庫」「ロボット掃除機」で、副業サラリーマンの三種の神器とは少し違います。

副業サラリーマンに必要な時間を生み出す時短家電が、令和時代の三種の神器です。

3つのおすすめ時短家電の特徴

時短家電の特徴として、使用者の代わりに家事を代行してくれて、時間を作ることができる家電のことを言います。

導入すると時間が作れるのが直接のメリットですが、時間以外にも時短家電を使うことでメリットが生まれるので、時間以外のメリットを紹介していきます。

デメリットは、価格が高く、初期導入費用がかかるというところがあります。しかも高価なものが多いです。

食洗機のすごいところ

食洗機は、言わずとしれた食器を自動で洗ってくれる家電です。最近はシステムキッチンにビルドインされていることも多く、賃貸の物件でも付属していることもあるのではないでしょうか。

ビルドインでなくても、据え置きの家電としても売っているので、導入する機会も増えています。

食洗機のメリット

  • 自動で食器を洗ってくれるので、食器洗いの時間を節約できる
  • 手で洗うより高温の水温で洗えるので、油汚れに強い
  • 食洗機をそのまま食器棚として使うこともできる

食洗機は、軽く水洗いした程度で食洗機にツッコミ、自動で洗ってくれて、乾燥までやってくれるので、ほっとくだけで家事が完了するところが最大のメリットです。

ここまでは当たり前ですが、追加で得られる価値があるんです。それは、食洗機で洗うときのお湯の温度にあります。シンクで手洗いするときは、高く温度設定していても、40℃前後が精一杯です。

40℃以上だと、火傷してしまいますからね。

食洗機であれば60℃くらいの熱湯で洗うことができるので、油を溶かせる温度になるので油汚れがよく落ちます。手で洗えない温度で洗い流すことができるので、きれいに仕上げることができます。

食洗機のデメリット

  • 初期導入コストが高い
  • 食洗機で洗える食器に制限がある

最大のデメリットは価格ですが、5年、10年使ったときにどれくらいの時間を回収できているか試算できていますか?

少なめに見積もって1日15分(=0.25時間)を節約できたとすると、1年で90時間5年で450時間です。

時間単価1,000円でも、450,000円相当の価値に換算できます。さすがにここまで高い食洗機はないので、初期費用よりも全体の価値で判断しするようにしてください。

食洗機で洗える食器に制限があるのは、大きく2つあります。

  • 高温で洗えるものかどうか
  • 食器の形状で食洗機に入らない

慣れてくると想像することはできますが、食器の形状に関しては、試してみるしか方法がありません。

乾燥付ドラム式洗濯機のすごいところ

乾燥機付洗濯機は、洗濯物を干す手間・時間を削減できる素晴らしい家電です。

乾燥機付の洗濯機の中でも、価格は高いですがドラム式は選ぶ理由があるのですが、ご存知でしょうか?

  • 縦型に比べて、少ない水量で洗濯が行えるから水道代の節約になる
  • 縦型に比べて、乾燥時に皺になりにくい

縦型の洗濯槽は、洗濯物をすべて水で満たし水流を作り洗うのがほとんどです。一方、ドラム式の場合は洗濯物を水とともに叩きつけるように洗うため、水量が少なくてすみます。

乾燥させるとき、縦型は遠心力で外側に洗濯物が寄ってしまって固まることもしばしば。ドラム式の場合、遠心力より重力が勝るため洗濯物が一箇所にまとまらずバラけるためシワになりにくいのです。

乾燥付ドラム式洗濯機のメリット

  • 洗濯から乾燥まで、一気に行えるため干す手間や時間を費やさずに済む
  • 「もみ洗い」+「たたき洗い」で洗浄力も上がり先洗いがいらない
  • 脱水後の洗濯物を取り出すときに、あまり絡まっていないから衣類が傷まない

一番のメリットは、乾燥させることで使用者の時間を奪わずに、ほったらかせる点です。もちろん乾燥に不向きの衣類もあるので、完全に乾燥機能に依存することはできません。

それでも洗剤の投入からスイッチひとつで乾燥まで行えるのなら、干す時間、取り込む時間まで含めると1日30分は節約できて、自分時間を作ることができるようになります。

毎日1回選択するとなると、1年間で180時間もの時間を生み出せます。ドラム式洗濯機の平均寿命は7年との調査結果もあるので、1,260時間も時間も作れる素晴らしい家電です。

乾燥付ドラム式洗濯機のデメリット

  • 縦型の洗濯機と比較しても圧倒的に高価
  • サイズも大きくなっていることがあり、設置、搬入にも条件ができてしまう
  • 各メーカーとも最上位モデルに位置づけられていて不要な機能まで付いてくる

最上位モデルであり、最新の機能が盛り込まれるため不要な機能まで取り込まれ価格が上がることの代償を消費者が払わされています。洗濯機がWi-Fiに接続していて、洗濯の完了を通知してくれる機能があります。外出時は完了が通知されてもなにもできないですし、家の中であれば洗濯機に近づけば状態はわかります。

各メーカーとも、1年で多少のモデルチェンジを行いますので、モデルチェンジ時期を狙って旧型を買うのが、コスト的にもお得に購入するコツです。

お掃除ロボットのすごいところ

お掃除ロボットは、人の代わりに自動で掃除機をかけてくれるほったらかし可能な家電です。

人の代わりに掃除機をかけてくれる家政婦に一番近いロボットの形です。一切の自分の時間を使わずに、掃除機をかけてくれるため丸っと時間は利益になります。

お掃除ロボットのメリット

  • 掃除の時間をかけずに、掃除を終わらせてくれる
  • 急な来客にも掃除を終わらせておけて、ちょとした優越感に浸れる
  • お掃除ロボットに仕事をさせるために、床にものを置かなくなり片付いた部屋にできる

掃除機に集まったゴミの破棄やフィルターの掃除など手動メンテナンスは必要ですが、手動で掃除を掛ける場合でも同じようなメンテナンスは必要なので、新たに時間を消費するようなことはありません。

会社に出勤するときや、外出するときにお掃除ロボットを動かすことで、家にいない間に掃除が完了しているって、「帰ったら掃除しなきゃ↓」と凹むこともなくなります。

お掃除ロボットのデメリット

  • 価格が高価である
  • 手動掃除機との2台持ちになる
  • 階段など段差が大きい部屋では掃除ができない

部屋がバリアフリーレベルで平坦であればお掃除ロボットが大活躍しますが、現実は段差があったり、家具の足あって入り込めるスペースがなかったりと掃除エリアが制限されることもあるので、手動の掃除機も必要になります。

逆に部屋のレイアウトや、家具をお掃除ロボットに寄せていくことで、最大限に活かすことができるようになります。

手動の掃除機はコードレスの掃除機がオススメ!


コードを伸ばしてコンセントを指すことが面倒で掃除したくないと思ってしまうことが多々あります。

毎日掃除する方は少ないと思いますが、毎週1時間くらい掃除機をかけているとすると、1ヶ月で4時間1年で48時間の時間を作ることができます。

おすすめの時短家電まとめ

副業全盛期の令和時代にピッタリの時間の節約自分時間を作る時短家電は3つを紹介しました。

  1. 食洗機
  2. 乾燥付ドラム式洗濯機
  3. お掃除ロボット

時短家電ではありますが、家族の家事の負担も解消できる幸福度が増加するアイテムです。

高価なものが多いですが、価格に見合う価値(時間)が手に入り、時間価値を知っているお金持ちは必須の家電になってます。

おすすめ3つの時短家電を使うと、1年間で節約された時間の合計は300時間を超えてきます。

会社員の2ヶ月分の標準労働時間に匹敵します。

この300時間をどう使うかは、あなた次第ですが、副業や家族の時間に当てれば間違いなく人生の幸福度は向上します。